「模倣の殺意」を読んだ。
書店で平積みになっていて、しかも帯が”これはすごい!しかしこの本に関しては多くを語れません。驚きたい方はぜひ手に取ってみてください”と思いっきり煽っていたので読んでみた。
これは!こういう構成の超有名なミステリ、いくつか読んだような、、、と思ったら、こちらが元祖らしいです。1972年発表という相当古いものですが、この時代にこれをやっていたのか!いくつか読んで驚いたものはこの作品を参考にしていたのか。
ってその似たようなものをあげると全部ネタバレになるのであげられない。。。
ひとつだけ、”章ごとに語り手が変わるものには気をつけろ”というルールはまあ言ってもかまわないか。。。
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