RDG(レッドデータガール)、1巻から6巻まで一気読み!面白かった。
アニメ化もされているらしく、また富士山の世界遺産認定ということで(関係ないか)こっちも気になって、どんなもんかな?と思って軽く1巻を読み始めたら、、、
ものすごくサクサク読めるし、面白いんで文庫で一気に5巻まで読んで、、、
最終巻の6巻はまだ文庫になっていないということでハードカバー(カドカワ銀のさじシリーズ)まで買って読んでしまった。
熊野古道にある玉倉神社に両親とは離れておじいちゃんたちと暮らす中学三年生まで学校と神社を往復するだけだったおさげ髪で人見知りな鈴原泉水子は、高校は幼いころ少し一緒に過ごしたことがある相楽深行と東京の鳳城学園に行くよう勝手に決められてしまう。泉水子が触ったコンピュータ・携帯電話はなぜか全部壊れてしまうという現象が。今までどこにも行ったことのなかった泉水子が東京に修学旅行に母親に会うためにでかけたが、、、そこで泉水子の秘密が明らかに、、、というのが一巻。
そして二巻からは学園バトルものの様相も。宗田姉弟や、生徒会の面々など個性的なキャラが出てきて学園の真の目的が明らかになっていく。。。
そして世界遺産、姫神の正体、人類を滅ぼすというのはどういうことなのかが少しずつ明らかになって、そして最終巻。こういう終わり方は余韻を残していいなあ。もちろん、まだ続くこともできたはずだけど、ここで終わらせているのがいい。
・・・ということでアニメもBS11で見たんだけれどとんでもなく展開速くて原作読んでないと付いていけなんじゃないだろか。6巻全部終わらせようとするとそうなるのかな。
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