Scratch(プログラム言語)で遊んでみる(その1、ダンゴムシと迷路)
こどもの日、ということでこどもでも簡単に扱えるプログラム言語、Scratchで遊んでみよう。
MITメディアラボが開発したもので、スプライト(動く対象)がどう動いてほしいかを図的に並べるだけでプログラムが組める。
まずは、、、あるスプライトが別のものにぶつかったり、ある色がある色にぶつかったときある動作をさせる、というのが簡単にできることに感心。
これなら大人のピタゴラスイッチで見た”ダンゴムシは障害物にぶつかるごとに左右交互に進み(交替制転向反応)、うまく迷路を選ぶと迷路抜ける!”というのがすぐ出来るな。と思ってやってみた。ダンゴムシが気持ち悪くて書く気しなかったので、灰色の塊にぶつかり判定用の黒点を打っているだけ。
そしてプログラムは真ん中の絵。短い。
これをScratchのサイトにアップロードしてみた。(このサイトは皆張り切って凄いの作ってるからこんなちゃっちいの恥ずかしいところはあるが、、、)
http://scratch.mit.edu/projects/tonagai/3314199
グリーンの旗を押すと、ダンゴムシが迷路を抜けていく。
迷路はこれを使用。
http://www.ntv.co.jp/shukudai/2005/002.html
しばらくこれで遊んでみようかな。
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