温めて飲む炭酸飲料が出るのを見て、CO2の溶解度って温度でどう変わるんだっけ?と調べた。
コカコーラ(カナダドライホットジンジャーエール)とキリン(キリンの泡 ホット芳醇アップル&ホップ)が相次いでホット炭酸飲料をだすそうだ。
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/130904/biz13090417170018-n1.htm
温度高くなると炭酸抜けるよな、、、と溶解度ってどんなもんだっけ?と調べた。
例えばこれ。
An improved model calculating CO2 solubility in pure water and aqueous NaCl solutions from 273 to 533 K and from 0 to 2000 bar
http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0009254102002632
ここに出てくる表を図(絶対温度→普通の℃、バール→気圧に直して)にしてみた。高温、高圧の振る舞いの方が圧倒的に面白いが、まあ炭酸飲料に使えそうな範囲だけ抜き出して。
やっぱりだいぶ下がるもんだな。どんな工夫したのかな?特許また見ておこう(会社帰ってから)。
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