”ロシア幽霊軍艦事件”を読んだ。
”最後の一球”の冒頭で触れられていたのでこれは読まないと、ということでBook OFFで探して見つけました。
これは、、、人が死ぬような事件も何も起きないんですが、大ボラ度(失礼、、、これが読みたいんですよ)はすごい。
箱根のホテルに飾られていた一枚の古い写真には、芦ノ湖に浮かぶロシアの軍艦が映っていた。その軍艦は嵐の夜に突如現れ、軍人たちが降りると忽然と姿を消したという。
一体山間の湖にどうやって軍艦が現れ、そして消えたのか?
一夜城みたいな話かな?と思ったら全然違いました。
ロシア革命、アナスタシアはいいとして、アナ・アンダーソンって実在するのか!
そして(完全ネタバレ)、これも、、、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%AB%E3%83%8B%E3%82%A8_Do_X
まあ、よくこんなこと思いつくなあ、と感心。
« ドコモのiPhone5S, 予約しました(プレミアステージ限定) - どうでもいいですが、テレビのニュースはどの局もアイフォーンと伸ばすのが気になる、、、 | トップページ | え!アジレント(旧ヒューレットパッカードというかアバゴというか、、、)また分割されるの? »
「書籍・雑誌」カテゴリの記事
- 「刑事の境界線」を読んだ。盗犯係と組織犯罪対策係の2人の刑事が全然別の事件を追っていて最後の方まで会わないが実は…というもの。あまりミステリ要素がなくて警察ものだった。しかし唐突に人が出てきて唐突に話を進めるスタイル。(2026.07.07)
- ゼロから作るDeep Learning 6 LLM編を買った。めちゃくちゃわかりやすい。事後学習がこんなに重要とは知らなかった。KVキャッシュって何やってるか等も。Interface誌の7月号特集が作りながら学ぶTransformer/LLMなので一緒に読みながらだとより理解が深まる。(2026.06.11)
- 逆転美人(藤崎翔さん)を読んだ。びっくりした!帯にあるように紙の本でしかできない超絶トリックだった。叙述トリックを使って映像化不可能と言われている作品が割と映像化されているが、これは本当に不可能。(2026.06.18)
- 「さよならジャバウォック」(伊坂幸太郎さん)を読んだ。面白かった!途中で感じた違和感、発言、伏線が終盤で怒涛の如く解決・回収されるのはお見事。確かにそう言ってた!の連続。そしてビートルズ、消防ベルで検索して曲名を知る。(2026.05.26)
- 「街角ハルシネーション─探偵AIのリアル・ディープラーニング─」を読んだ。生成AIがハルシネーションを起こしたとしか思えない風景写真が現実だと証明してほしいという依頼を受けた直後、輔が誘拐されるがその裏では…というもの。写真の謎とその最後の真相が面白い。(2026.05.07)
« ドコモのiPhone5S, 予約しました(プレミアステージ限定) - どうでもいいですが、テレビのニュースはどの局もアイフォーンと伸ばすのが気になる、、、 | トップページ | え!アジレント(旧ヒューレットパッカードというかアバゴというか、、、)また分割されるの? »


コメント