今朝(11/24)のがっちりマンデーは西松屋さん。メーカーをリストラ?された方々を開発に迎い入れてる。
今日は法事で実家にかえっているのでリアルタイムメモじゃないが思い出しながら、今日のメモを書いてみる。
ーーーーーーーーー
まずは店内がガラガラ、という話から。大きな店舗で、他の店との距離も近くしてあえてガラガラにして、お母さん方が子供と一緒にゆっくり回れるようにしているとのこと。1日平均170人程度のお客さん、ってことは1時間で17人くらい。
確かに西松屋、いつもガラガラだと思ってた。で、従業員も少ない。4人とか。
店長さん(26歳の女性)はなんと3つの店を掛け持ちでバイトのシフト管理をしてると。少ない人数でもやっていけるように、マネキンやワゴンはなし。服も工場からハンガー付きで納入されているのでかけるだけ。高いところの商品は、お客さんに商品取り棒で取ってもらう。
で姫路の奥の方に本社があって、スタッフルームの机の配置が変わってる。中央の廊下に全員が向くような形で、奥の方に上司がいるようなもの。上司が部下のPCの画面を見てさぼってないか監視する、、、絶対やだ。
で、商品開発は、、、
大型商品開発室で開発しているのは平均年齢56歳のおじさんたち。
パナソニック電工、基板設計メーカー、などから転職してきた方々。彼らがヒット商品(例えば指を挟みにくいバギーfanネオ、
組み合わせられる床パネル、座れるおもちゃ箱など)を生み出している。
・・・ってこれ
アイリスオーヤマでも同じくリストラにあった技術者を雇ってヒット作を生み出してきてるというのを聞いたな。
確かに日本のメーカー、ぼろぼろになってきているけど、技術者のレベルは決して落ちている訳ではない。特に大企業(パナソニック、シャープ、富士通、NEC)は経営陣の戦略ミスでぼろぼろになっているだけで、個々の技術者はまだまだがんばれるはず、、、
特に座れるロンドンの2階建てバスのおもちゃ箱(折りたたみ可)はうちの家族にも大好評でした。
« CELL(生物系の学術誌)の表紙がいつも面白いが11月7日号は、、、 | トップページ | ゆるキャラグランプリ2013、優勝は栃木県佐野市の”さのまる”(ラーメンキャラ)だが、、、ワースト3は、ナムキャラ応援団が独占、というか参加キャラが多すぎる、、、ゆるキャラインフレ。 »
「映画・テレビ」カテゴリの記事
- 「オークストリートの異変」を観てきた。問題を抱えた家族の住む通りに恐竜が現れ生き残るために逃げ戦う。ジュラシックパークと違い普通のアメリカの街並み(1982年で時折に時代がわかるものが映る。カール・セーガンも)に出る恐竜が本家では絶対やらないことをするのに笑う。(2026.08.15)
- スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイをIMAXで観てきた。超面白かった!とにかく敵の正体にびっくりするのと体も心も痛めつけられながら頑張るムキムキのピーターがいい。格子QCDの授業とオフィスと唐突な日本語とピーター2、BMWの広告に笑ったりメイおばさんで泣いたり。(2026.08.01)
- 「キングダム 魂の決戦」をIMAXで観てきた。面白かった!日本の著名な俳優全部出ていると思える。アクションももちろんすごい(山﨑賢人さんの万極とのが一番すごいが長平の恨みでジャンルが変わっている…)し函谷関の迫力もすごい。地理や兵の配置をわかりやすくする工夫も。(2026.07.18)
- 映画「ロングウォーク」を観てきた。ある速度以上で歩き続けないと銃殺され、最後の1人になるまで歩き続けるデスゲーム。男たちが歩いて会話するだけなのにものすごい緊張感であるものは動けなくなり、あるものはおかしくなり、また友情が育まれたり。銃声が心臓に悪い…(2026.07.11)
- トイ・ストーリー5をIMAXで観てきた。4の終わり方と対デジタル機器ということでどんな話に?と思ったらめちゃくちゃ面白かった。笑って泣いて、ああよかったと思える。あとPythonのコードが出て来たり。一番の懸念の日本語フォントが改善されていたのもよかった。(2026.07.04)
« CELL(生物系の学術誌)の表紙がいつも面白いが11月7日号は、、、 | トップページ | ゆるキャラグランプリ2013、優勝は栃木県佐野市の”さのまる”(ラーメンキャラ)だが、、、ワースト3は、ナムキャラ応援団が独占、というか参加キャラが多すぎる、、、ゆるキャラインフレ。 »





コメント