PM2.5分布予測に使われているモデル
今日千葉県全域にPM2.5の注意情報が出たそうだ。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131104/k10015785941000.html
で日本気象協会でPM2.5の分布予測を出している。
http://guide.tenki.jp/guide/particulate_matter/
で使っているモデルはhttp://guide.tenki.jp/guide/particulate_matter/aboutによると気象モデルSYNFOSとCMAQ(Community Multiscale Air Quality Model)を組み合わせ、データは内外の研究機関が一般に公開するデータ(INTEX-b/GEIA/REAS)を利用しているとのこと。
あ、オープンソースなのか。
NOX、VOCなどの予測にも使われていて、千葉県が出している資料が参考になる。ちゃんとメッシュ切って気象モデルと連動して化学輸送の方程式を解いてるのか。
http://www.pref.chiba.lg.jp/taiki/jouhoukoukai/shingikai/shingikai/documents/110203shiryo022.pdf
てことはこれ、放射性物質の拡散の計算にも使えたんじゃ、、、
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