Scratch(プログラム言語)でピタゴラスの3体問題を。
ピタゴラスの三体問題というのがある。
http://www.ucolick.org/~laugh/oxide/projects/burrau.html
一辺が3,4,5の長さの直角三角形の頂点に重量3,4,5の物体を置いたとき、どういう運動をするかというもの。しかしこれは非常に複雑な動きをする。で、適当なルンゲクッタ4次とかで計算してもたいていうまくいかない。
Scratchでルンゲクッタ4次を計算するものをいくつかやったけれど(関連リンク参照)、これはちょっといまいち、ということでDormand&Prince(ルンゲクッタ8次)と適合刻み幅機能があるルーチン、DOP853で別途計算して、計算結果だけをアニメーションにしてみた。これ。
http://scratch.mit.edu/projects/13883418/
とんでもなく複雑な動きをすることがわかる。
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関連リンク:
ピタゴラスの三体問題をGeoGebra4.2でGIFアニメにしてみる。
Scratch(プログラム言語)でマグヌス効果を計算、すごい変化球を見てみる(ルンゲクッタ4次)
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