「彼女の血が溶けてゆく」を読んだ。
前作の「彼女は存在しない」は面白かったけれど、もう何となく○○トリックは食傷気味だなあ、、、と思っていたので、この「彼女の血が溶けてゆく」の方が面白かった。
ライターの銀次郎は、元妻で医者の聡美が引き起こした医療ミス事件の真相を探ることに。患者の女性は、自然と血が溶ける溶血を発症、治療の甲斐なく原因不明のまま死亡する。
死因を探っていく銀次郎だが、、、
死んだ女性が一体何をしようとしていたのかが驚愕ですが、その後にまだ真相が。
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