素数の分布についての大きな進展があったとニュース(あのテレンス・タオさんとジェームズ・メイナードさんが)
というニュースが。
Polymath8bの成果なのかな?
https://terrytao.wordpress.com/2014/02/09/polymath8b-viii-time-to-start-writing-up-the-results/
https://terrytao.wordpress.com/tag/james-maynard/
では
Theorem 1 (Maynard’s theorem) Unconditionally, we have the following bounds:
.
for an absolute constant
and any
.
If one assumes the Elliott-Halberstam conjecture, we have the following improved bounds:
.
.
for an absolute constant
and any
.
とある。
論文はこれかな?
http://arxiv.org/abs/1311.4600
http://arxiv.org/abs/1402.0811
というか
;
まで進んでるんじゃないのか?
http://michaelnielsen.org/polymath1/index.php?title=Bounded_gaps_between_primes
でも252までとか。
ちょっと前では
素数の間隔を調べているPolymath 8 projectでもう素数間隔が7000万→628まで縮まってる。
だったのがすでにすすんだということかな。
« Scratch(プログラム言語)で複素数の複素数乗の複素数乗の、、、を計算してみる。 | トップページ | 今日(2/26)のためしてガッテンは、台所の科学スゴ技大連発。リアルタイム更新中。⇒終了しました。 »
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 高周波・RFニュース 2026年2月13日 GSMAが農村部の通信改善には1GHz以下が必要とレポート、Skyworksがクロックバッファのラインアップ拡充、YageoがWi-Fi 7向けグランド非依存アンテナ発表、SamsungがHBM4量産など(2026.02.13)
- 高周波・RFニュース 2026年2月12日 IEEE Antenna and Propagation Magazineに量子アニーリングの記事、AI-Drivenワイヤレスサミットが3月末に開催、3GPPのCT, SA WG会議がインドのゴア州で開催中、Infineon GaN Insights 2026(2026.02.12)
- 高周波・RFニュース 2026年2月11日 IEEE Microwave Magazineは女性研究者特集、Emerson/NIの2026年通信業界トレンドのホワイトペーパー、アンリツが6G FR3対応の測定器発表、GSAの2月度NTNレポートなど(2026.02.11)
- RF Weekly Digest (Gemini 3 Pro・Google AI Studio BuildによるAIで高周波・RF情報の週刊まとめアプリ) 2026/2/1-2026/2/8(2026.02.08)
- Google Antigravityで、いつも見ている高周波関連サイト数十をスクレイピングしてローカルLLM(OllamaのQwen3:8b)で1週間分まとめてもらうRF Weekly Digestを作ってもらった。モデルはGemini 3 Proで。Google AI StudioのBuildで作ったものよりはちょっと劣るか。(2026.02.10)
« Scratch(プログラム言語)で複素数の複素数乗の複素数乗の、、、を計算してみる。 | トップページ | 今日(2/26)のためしてガッテンは、台所の科学スゴ技大連発。リアルタイム更新中。⇒終了しました。 »


コメント