”ハリウッド・サーティフィケイト”を読んだ。
今回はレオナが主役のお話。御手洗さんはほんとに一瞬しか出てきません。
ロスアンジェルス市警に持ちこまれたスナッフフィルム。そこにはハリウッドの有名女優でレオナの親友でもあったパトリシア・クローガーが惨殺される様子が映っていた。そして発見された遺体からは背骨と子宮が奪い取られていた。
レオナは自ら探偵役を買って出、危険な捜査を行っていくが、その過程で記憶を失っているが女優志願のジョアンと出会う。彼女は子宮を摘出された後があった。
ローマの暴虐、ケルトの子宮へのこだわり、、、などうんちくも満載。でもあんまり関係ない。
ピルグリム人とか妖精と少女写真も出てくる、、、これもあんまり関係ない。
でもそういうのが満載なのがいいところ。
メインのトリックというかジョアンの正体は結構わかりやすい。
が、これ続編ができるはずなのに、まだ発表になってない!エンゼル・フライトというタイトルまでついてるのに!
http://home.comcast.net/~bluestage/essay/essay_file_15.htm
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