”下町ロケット”(池井戸潤)を読んだ。
実は半沢直樹を一回も観たことない(原作も)ので、池井戸さんの作品はこれが初めてなのだ。ロケットエンジンの研究者が、その道をあきらめ稼業の町工場を継ぎ、それでも製品開発で画期的なものを出していたが、大手から理不尽な特許侵害で訴えられる。さらに、国産ロケットを開発する巨大企業が彼らの発明を狙い、、、というもの。
特許の件は、、、でもそんな強い特許ってあんまりないよなあ。。。今特許ってすごい数が出願されているけど、ほとんどがごみみたいな。。。
おっと私も特許の戦略を考えないといけない立場のはずなのでそんなことを言ってはいけない。どっちかというと、話そのものより特許どうしよう、という感じで読んでました。
話としては大人のお伽話、という感じでよかったです。やっぱり銀行員が大きな役目を果たす。
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