ホメロスの1504年版オデュッセイアの余白の手書き暗号、早くも解かれてしまったって。
ちょっと前に、
500年以上前の本「オデュッセイア」に書き込まれた謎の暗号解読に懸賞金がかけられる
という記事を見ましたが、早くもその暗号解読されたって。
こちら。
Mysterious 150-year-old writing in rare copy of Homer's 'Odyssey' identified
19世紀のフランス速記と比べたけどやっぱり違っていて、本当は
18世紀後半にThévenot が発明したtachygraphie" (shorthand) systemというものだったって。
オンラインで文献を見つけて、、、というのがいかにも現代風ですね。
« なぜ、黒板を爪でひっかくと人は悲鳴をあげるほど嫌がるのか? | トップページ | 5/6の有吉のダレトクは、音で水を操る、そして湯煎したコンデンスミルク »
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
« なぜ、黒板を爪でひっかくと人は悲鳴をあげるほど嫌がるのか? | トップページ | 5/6の有吉のダレトクは、音で水を操る、そして湯煎したコンデンスミルク »


コメント