イニシエーション・ラブを読んだ。
しゃべくり009で有田さんが紹介していて、最後まで読んでえっー!となると言っていたこのイニシエーションラブ。短いし、電車の中でどんなどんでん返しか予想しながら読んでいた。
でも、私も最後までとは言わないが”物理・流体力学”まではっきりとは気付けなかった。。。一見、普通の恋愛物のような感じですが、その最後のほうで一気に様相が変わって、前の方をめくって再読したら、、、
ちゃんと地の文での嘘はない、、、という正統なトリック。人は誰も死なない(あ、一人、、、)ですがミステリ。
名前をああ読んだのもかつて起こされた失敗を教訓にしたものか、、、最後まで読むとマユちゃんの印象が全く変わります。
でもこれは世代的に相当早く気付ける人がいるはず。私よりちょっと上の世代で、出てくるドラマを一生懸命見てた世代。
だいたい、OHPはあっというまに無くなって皆パワーポイントをプロジェクタで映すようになったし、N5200(NEC)とか誰も知らないし。いや私も知らない。これらしい。
http://www.zcr.jp/~tada/comp/N5200.html
え!PC9801はこれの廉価版としてでたの?
http://haikairoujin.cocolog-shizuoka.com/blog/2011/09/post-ffcb.html
ランワードというワープロソフトがついていたとか。
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