7/27のがっちりマンデーは、サントリーの水とお茶とボトルの秘密に迫る 「水」を守る番人が山奥でやっている事とは!? でした。
サントリーといえばウイスキーやビールだけじゃなく、お水にお茶にコーヒーで儲かってる。
サントリー食品インターナショナルはお酒以外の飲み物を扱う。社長の鳥井信宏さんが出演。やっぱりとりいさんなんだ。とりいさん→さんとりいになったんですよね。5歳くらいまではあほぼんと呼ばれていたとか(笑)。
一番売れているのがお水。南アルプスの天然水など。7億2000万本売れていて、18年連続日本一。まずは山梨県北杜市白州町にある、天然水南アルプス白州工場にやってきた。毎月4000万本出荷。鳥取の奥大山と九州の阿蘇にも工場があって、それぞれ奥大山の天然水、阿蘇の天然水という商品になっている。大阪の水科学研究所では、サントリーの3工場の水の味わいの差を見ている。味にぶれがないかチェック。
南アルプスと奥大山はスッキリ、阿蘇はまろやか、だとのこと。
お水にこだわってとんでもない仕事をしている人がいる。南アルプス工場の真後ろにある山。エコ戦略部の山田さん。山の整備をしている。どんなことするの?どんどん山奥を進んでいくと、水の音が。湧水だ。こういう水が工場まで届いているって。なぜここに水があるとわかる?苔がすごくいい、のを見た。苔むした岩があるところには豊富な地下水が流れている。他にも松の木の枝の具合でわかったり。
鹿が竹を全部食べてしまって、土砂崩れが起きそうな場所に階段状に木を並べたり、と整備している。
次はお茶。伊右衛門。福寿園に向かう。私ここよく通りかかるんだよな。
で原料茶を担当している谷口さんに会う。触っただけでお茶の特徴がわかる。色でもわかる。1日100種類の茶葉をチェックすることも。
もうひとりのスペシャリストは、サントリーの小林さん。ドリンクにしたときにどうするか、などを議論していた。
そしてトクホ飲料の特茶も発売。ケルセチン配糖体という植物に含まれているポリフェノールが豊富に含まれ、体脂肪を減らす効果がある。エンジュという花のつぼみに含まれているって。8年の歳月をかけてようやくトクホマークをゲット。
http://matome.naver.jp/odai/2138095575130720201
さらにつぎのこだわりが、入れ物。
ハートのデザインのグリーンダカラや、あの顔がついたボスなどこだわりがある。宣伝・デザイン本部の水口さんに説明してもらう。
デザイン部の部屋に入る。と思ったらここはトップシークレットなんで×。サントリーの社員でさえなかなか入れない。
入れ物にこだわっているわけは、2秒くらいでお客さんは決断するので、パッと見てほしくならないと意味がない。い伊右衛門は7mm高くした。気付いてもらうため。その分、細くしてくびれさせた。竹の水筒をイメージ。
天然水の容れ物は上部分と下部分でデザインが違う。氷と水の流れをイメージ。
神奈川の商品開発センターでは別のこだわりが。高田さんが説明。キャップをスムーズに開けるには、とかの飲み口サイズは?とかこだわっている。
軽量化が最大のテーマ。各社が競争している。ペットボトル軽量化戦争!
どうやって軽量化しているのか。伊右衛門の場合は、切り口の角度を微妙に立てて強度を上げ、3gの軽量化に。
ボトルづくりにはペットボトルのもと、プリフォームかは始まる。製造マシーンにキャップ部分を装着して、金型で成形。このプリフォームにノウハウがある。
今回のプレゼントはこちら。
http://www.tbs.co.jp/gacchiri/
サントリー食品インターナショナルさんから、
南アルプスの天然水、天然水スパークリング、天然水&朝摘みオレンジ
3箱1セットを310名様にプレゼント!(1箱24本入り)
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