Raspberry Piがフラッシュで誤動作だが、、、WLCSPは仕方ないでしょ。
フラッシュでの撮影時に生じるデスフラッシュ現象についてRaspberry Piの公式が詳細を公開
というのを見た。でもこれだけむきだしの基板にWLCSP実装しているので当たり前ちゃー当たり前。
仕事で使うICはベアチップかWLCSPしかないのだが、たいていデータシートには光で誤動作すると注意書きがある。例えば(あんまり仕事と関係ないやつを探して、、、)
Yamahaのやつ。
http://download.yamaha.com/api/asset/file/?language=ja&site=jp.yamaha.com&asset_id=52802
注意
※WLCSP パッケージの製品は、遮光状態で使用してください。
WLCSP パッケージの製品は、構造上、シリコンウエハが露出しているため、太陽光等の光が当たる
と光電効果により内部で電荷が発生し、デバイスが正常動作しない場合(リーク電流増大等)があり
ます。
Panasonicとか、
http://www.semicon.panasonic.co.jp/ds4/AN26024A_J.pdf
ロームのとか、
9) 強い光による影響
ストロボ光などの大光量がパッケージに入射した場合,誤動作を引き起こす場合があります.光が入射しないよう遮光
対策の上,十分な動作確認を行っていただくようお願いします
ということでこれを改善しろというのはかわいそう。
まあケースにいれよう。
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