2文の数学論文を見て、学会発表で一言もしゃべらず一つの式を書いて終わったら大拍手、というのを思い出した。
このTweetで紹介されているのを見て、
Shortest-known paper in a serious math journal. Two sentences. pic.twitter.com/TW2wHn3JPS
— Cliff Pickover (@pickover) 2015, 4月 7
あとConwayのさらにすごい論文を見て、、、
The shortest-known submission to a serious math journal by superstar mathematician J. Conway. Two words. pic.twitter.com/T3VeF0feMw
— Cliff Pickover (@pickover) 2015, 4月 7
思い出したのはメルセンヌ数の件。
M67 = 2^67 - 1は素数かどうかというのを、、、
"コールは黒板の前に立つと、M67の値、すなわち147,573,952,589,676,412,927 を注意深く書いた。今度は黒板の前の別の場所へ移動し、193,707,721 × 761,838,257,287と書いて、その乗算を手計算で行った。両者の値が等しいことが示されると、コールは自分の席に戻った。この間約1時間、コールは一言も発しなかった。少し間を置いて、会場に拍手が沸き起こったと伝えられている"
というもの。これおもしろいな。
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