メイズ・ランナー(小説)を読んだ。映画が5/22に公開される前に読んでおこうと。
最近、映画を観に行くとこの予告編がさかんに流れている。
http://www.foxmovies-jp.com/mazerunner/home.html
これはすごそう、、、ということで、映画が始まる前に原作を読んでおこうと買ってきた。
最初、映画のキューブみたいな話?(最初の映画の最初のシーンには度肝を抜かれた、、、続編とかはどうでもいいですが)と思ったが全然違いました。
記憶を無くした少年たち(+1人の少女)が、巨大な迷路に囲まれたグレードと呼ばれる場所に閉じ込められる。夜になると閉ざされ、またその中に恐ろしい怪物に襲われるため、昼の間にランナーと呼ばれる少年たちが迷路の秘密を解こうと走りまわる。その怪物に刺されると、、、
最初、少年たちの間だけで通じるスラングみたいなのが一杯でてきて、うーん、わかりにくい、と思ったが、慣れてくるとそれが面白くなる。あと、あえて原文のまま出ている文が何を意味しているか?という、、、
迷路の謎は、まあ、、、もうすこしひねっても?と思ったけれど映像化すると派手になりそう。で、これ三部作だということで(映画も三部作)、終わったと思ったらまったく終わってないというか、始まってもいないというか。なんとなく大昔のアダルトゲーム、Elle(だっけ?)のエンディングを思い出した。最後はどうなるんだろう、、、
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