標高と水の沸点の関係の計算(カシオの高精度計算サイト自作式)を再紹介-カップ麺の3分は注ぎ始めか終わりかの記事を見て。。。
カップ麺「熱湯3分」はお湯を「注ぎ始めてから」か「注ぎ終わってから」か 大手4社の回答は
という記事を見た。面白いなあと思ったが、そこで水の沸点と標高の関係の話が出てた。2000mで93℃、、、ってこれ私がだいぶ前にカシオの高精度計算サイトkeisan.casio.jpに自作式としてアップしたもので計算できますよ。こちら。
計算式は、まず気圧を(標高をH、海面気圧をP0、現地気温をTとして)
P=P0*(1-0.0065*H/(T0+273.15))^5.257
ただし、T=T0-0.0065*H
で求めてから、沸点を
Tb = 1730.63/(8.07131-log10(P)) - 233.426
で求めている。ただし、PはTorr単位。
また海面気圧P0は、現地のその時間の天気図に出ている気圧。
(天気図に出ている気圧は、高さ0に換算した気圧なのだ)
« 滋賀県守山のクラブハリエのスイーツバイキングの焼き立てのバームクーヘンがおいしそう。 | トップページ | 玩具デパートいちふくさんの2Fには懐かしヒーローがずらり。 »
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
« 滋賀県守山のクラブハリエのスイーツバイキングの焼き立てのバームクーヘンがおいしそう。 | トップページ | 玩具デパートいちふくさんの2Fには懐かしヒーローがずらり。 »


コメント