ジャイロスコープ(伊坂幸太郎短篇集)を読んだ。
浜田青年ホントスカ、ギア、二月下旬から三月上旬、if、一人では無理がある、彗星さんたち、そして文庫かき下ろしのまとめに相当する後ろの声がうるさい、の7篇の短編集。
特に一人では無理がある、がよかったですね。ストーカーに付きまとわれる女性が間一髪助かった、、、と思ったら場面変わって会社のシーン。一体なんの関係があるのか全く分からないが、、、、最後で見事にまとまる。
あとは
でもおなじみのお掃除会社が出てくる彗星さんたち、がしみじみ。
葉桜の季節に・・・を彷彿させるやつもありますよ。
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投稿: 藍色 | 2015年12月11日 (金) 15時03分