iPhone6S/6S plusの3D touchの構造、Teardown.comで分解調査してた。
iFixitで発売日に分解されてましたが、(iPhone6S, iPhone6S plus), 3D touch(Force touch)にかかわる部分までは分解はされてなかった。
Appleのサイトで紹介されているように、
バックライトのところにあるはず、ということで、本当はこの部分の分解が必要。
でこれについてはUBM techinsightsのサイト、Teardown.comで分解されてて、そこで構造が明らかに。
これが押すと容量が変わる検知部分。
で右下部がICとコネクタで、
343S00014という名前のICが、金属に穴をあけて搭載されてる。厚さの関係でこうするしかなかったのだろう。343Sというのはディスプレイ系のICの先頭につく記号です。
さらにA9プロセッサについては、TSMCとSamsungの2種類、ダイサイズが違うこともChipworksが解析。
と思ったら自分のiPhoneがどっちのプロセッサかは、、、
で調べられるって。私はやめときます。
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