Arduino 101(IntelのCurieモジュールをプロセッサとして使い、BLEも6軸加速度センサ・ジャイロも使える。)が発表されてた。
を見た。

Arduino101(US外ではGenuino101、、、まだ商標でもめてるのか、、、)が発表になっている。
新機能のBLE(ボード上に逆Fアンテナが形成されてる)と6軸加速度センサ・ジャイロは真ん中あたりにある黒いモジュール、インテルのCurieが担っている。
でこのCurieモジュールの中心になるのは
32-bit Intel® Quark™ SE SoCプロセッサ。
インテルとしては単体でQuarkや、Curieを売りたかったのでしょうが、
それでは広がりがないと判断したのかな。
でもこれは相当使えそう。最初からセンサとBLEがある、というのは
ホビー用途としてはぴったりだ。
出たら買おう。
でも、、、Arduinoじゃないのだなたぶん。Genuinoになる。
« 阿川佐和子さんの叱り方の極意、かりてきたねこ、はうまいこというなあ。 | トップページ | 10/18の情熱大陸は“風船”を使って一人で宇宙撮影に挑み続ける男・岩谷圭介に迫る、でした。 »
「パソコン・インターネット」カテゴリの記事
- Qwen3.6-35B-A3Bが発表され、Ollamaでも使える。そこで電子レンジの動作原理(2.45GHzは水分子の共振周波数でない)と隕石が大気圏突入で燃える原理(摩擦熱ではない)を聞くと、誘電緩和と断熱圧縮について正しく答えられた。今までのローカルLLMで一番賢い回答と思う。(2026.04.17)
- ExcelのOfficeスクリプト(TypeScript)で数値計算ライブラリmath.jsを使う(1) Officeスクリプトは外部API呼び出せるし、math.jsは RESTful APIで呼び出せることがわかった。まずは選択したセルのデータを読み、行列演算。LU分解で一次方程式を解き、逆行列と行列式を求める。(2026.04.17)
- RF Weekly Digest (Gemini 3.1 Pro・Google AI Studio BuildによるAIで高周波・RF情報の週刊まとめアプリ)2026/4/5-4/12(2026.04.12)
- GLM-5.1(Ollamaから利用)でPythonのscikit-rfを使ってTouchstoneフォーマットのSパラメータファイルを読んでdB, 位相, スミスチャート, TDRを表示するGUIアプリを作ってもらった。5分など長く考えた後、Gemma 4:31bよりさらに出来が良く、思った通りのものができた。(2026.04.09)
« 阿川佐和子さんの叱り方の極意、かりてきたねこ、はうまいこというなあ。 | トップページ | 10/18の情熱大陸は“風船”を使って一人で宇宙撮影に挑み続ける男・岩谷圭介に迫る、でした。 »


コメント