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この一連のツイート見て、身につまされる。
中国で作ると安いぞーって日本から中国に発注しまくってたら、どんどん中国企業が最新鋭の機械を買って設備を増強しまくって、日本よりいいものを作るようになって、ボロい機械とショボい出来のモノしか残ってないとか地獄のようだけど結構現実であってな
— くじら製本 (@kujira_binder) 2016, 2月 19
それな。基板製造装置の業界の近いところで仕事してたから、最新の装置がどこに出荷されていくかは聞いてた。殆ど中国、台湾、韓国よ。で、国内基板メーカーはあのざまか。しょぼい製造ルールに世界一高い費用ときた。
— ゆな でぃじっく (@yuna_digick) 2016, 2月 21
今回急ぎだったから国内のメーカー何社か当たって実際作らせてみたけどな、中国より遥かに仕事が遅い上に、アレできないコレできないで碌なことは無かった。もう二度と国内でなんか作らないよ。たとえ中国の方が高くてもだ。
— ゆな でぃじっく (@yuna_digick) 2016, 2月 21
12月の頭に出した基板が2週間経ってようやくCAMアウトよ。層構成は何時になっても出てこない、修正ガーバー出す度に別の問題を持ってくる、んで年末にさしかかって金メッキの都合で出荷は来年になりますとかな。中国のメーカーに出したら3日でCAMアウトして年内に送ってきたわ。半額でな。
— ゆな でぃじっく (@yuna_digick) 2016, 2月 21
ちょっと前にも手品に驚くのがありましたね。
ゲストブレーンは作家の高嶋ちほ子さん。必ず役立つ「○○ 業界の法則」辞典や一流理論の筆者さん。






Avistamiento no identificado, video. ¿Hay un Yeti en Formigal? https://t.co/YclhTVzRcI https://t.co/xIFqF0vIAV pic.twitter.com/78daJ3HtY9
— ForoCoches (@forocoches) 2016, 2月 4
Avistado animal extraño en Formigal ¿Que coj*nes es esto? IMAGEN INSIDE https://t.co/w1Asx9ON7j pic.twitter.com/I97lqAcxG4
— ForoCoches (@forocoches) 2016, 2月 1
まあ、、、着ぐるみだな。
#せやねん 10/21のメチャ売れではバーミキュラの炊飯器、ライスポットが紹介されていた。どんなものかというと、、、


ゲストブレーンは岩中祥史さん。語源に隠れた世界の歴史、などの著書がある。
では以下メモ。
身の回りにあるありふれたモノ。意外なルーツがある。
17世紀初頭、フランスはパリ。ゴミだらけの街だった。下水設備がなく、汚物やごみは家から外に捨てていた。雨が降れば汚物でぬかるみだらけ。ドレスを着た女性は非常に困る、、、そこで、靴の底をあげた。それがハイヒール。汚物避けから始まった。
太陽王ルイ14世が背を高く見せるために履き始めた。そこからおしゃれアイテムに。
次は、日本の夏に欠かさないアレ。平安時代初期。木簡にメモを書いていた。たくさん持ち歩くとばらばらに、、、持ち運びやすくするために、木の端をひもでまとめた。それが扇子。紙代わりのメモから始まった。
学ランの袖ボタンは軍服の鼻水拭き防止、音楽室の音楽家のポスターは販売促進用。バイアグラは狭心症の薬だった、などなど。
最初のテーマはすべては恐怖から始まった。世にも奇妙なモノ語り。
タモリさんじゃなくてMr.オクレさんがストーリーテラー。
饅頭の起源は?恐怖の饅頭。
1800年前の中国。諸葛孔明がいた。有能な人格者だ。都への帰路で、、、
川をこせない、、、氾濫した川が一行の前に。
地元の人間は人の頭をそなえるしかないと、49人も、、、蛮地と呼ばれていた。
49人の首は切れない、そこで小麦粉を用意し、人の頭に似せて49個作った。
川が鎮まった。
蛮地+頭=蛮頭から饅頭になった。
温泉は水神がまつられているから日本でも饅頭が売られている。
次は、あのゲーム。
禁断のゲーム、鼓舞せよ。
16世紀初頭ドイツ。マルティン・ルターは怒りに震えていた。カトリック教会は免罪符で金さえ払えば罪は許され、異教徒は火あぶり。
そこである儀式を始めた。ビンを並べ、奴らは瘤だ。瘤は倒さねば、と。ラテン語で瘤はbulla、 英語でbowl。そこからボーリングに。一定の距離からボールを投げるルールも。皇帝がルターを弾圧したとき、多くの人が抗議した。
抗議するものという言葉からプロテスタントができた。
次は血塗られた普段着。
1853年。ロシア帝国がオスマントルコに侵攻。クリミア戦争が起きた。
死者負傷者は20万人、、、イギリスは非常な被害を受けた。
クリミア半島は極寒地。兵士にセーターを支給したが、けがをしているとセーターが着用できない。そこでセーターを切って着せた。これを第7代 カーディガン伯爵が行ったので、カーディガンになった。
サッカーも戦争に勝った兵士が敵の頭を蹴りながら戻ったことから。
次は今とは全く違う使われ方をしていたもの。
バターは昔は何だった?
薬だった。傷に塗り込む液状の薬。オリーブオイルが当時からあり、バターは野蛮人の食べ物と思われていた。
次の特集はBack to the ルーツ 歴史を動かしたモノたち。
なぜかデロリアンが登場。タイムマシンでモノの始まりを見に行く。
1871年のアメリカにタイムトラベル。2人の男が会話している。
その帽子どうした?今イギリスで大人気のシルクハットだ。頭が蒸れないように汗取りシートがついてる。
その素材使える!とビンのクッションに使った。これが段ボール。
1683年のウィーン。オスマントルコにウィーンが包囲される。でもウィーンが勝利した。
勝利を祝ってあるパンを作ってみた。それは?クロワッサン。
オスマントルコのシンボルは三日月。それを模した。
戦争から生まれたモノと言えばあの便利グッズもそう。
1944年、マリアナ諸島。ある病気がアメリカ軍の兵士をむしばんでいた。
靴は常にずぶ濡れ。で水虫に悩まされていた。火薬の湿気除けのフィルム。
このフィルムを靴の中に入れると水が入らない。靴の中敷きに使った。
1948年、アメリカ。ある女性たちがピクニックに出かけた。水虫防止の中敷きを食べ物に包んでいた。サラさんとアンさん。そこからサランラップに。
2026年に飛ぶと、、、新聞には、たむらけんじ内閣総理大臣に(なんでやねん)。
で後半。
アンデスメロンの語源は?これは知ってた。有名ですね。
安心ですメロンから。農家が苦労せずに簡単に作れる。
かぼすは?食べ物とは違う使われ方をしていた。
蚊よけ。蚊いぶし、がなまってかぼすに。
いろぶつ先生によると、45°に右手を挙げてイー!と叫ぶそうです(ショッカー!)。
今日は「eの日」です。2月7日18時28分18秒に、右手を斜め45°に上げて、
e!
と叫びましょう。— 前野[いろもの物理学者]昌弘 (@irobutsu) 2016, 2月 6

こちらも参照:
ちなみに、この表を使うと「人工衛星と称する事実上のミサイル」という言葉の何がおかしいかもすっきり。
https://t.co/VH5I2xLBnI
「パソコン入れ」は鞄にも使えるとき、「パソコンは事実上鞄」と言いますか? pic.twitter.com/M2bDxOFAGg— LH2 (@LH2NHI) 2016, 2月 3



こんなん笑うでしょ pic.twitter.com/rEhm32olq1
— ゆーた (@yuta100101) 2016, 1月 30
0.392699081698724154807830422909937860524645434187231595926812285162・・・
何ですが、、、
http://crd-legacy.lbl.gov/~dhbailey/dhbpapers/math-future.pdf
これをIとして8倍すると、
8*I =3.141592653589793238462643383279502884197163473497852767414498281296…
どう見てもπですよね。ところがπは
Pi = 3.141592653589793238462643383279502884197169399375105820974944592307…
でその差は、5.92588E-42とか。。。なんか不思議ですね。
これも参照:
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