パズル崩壊(法月綸太郎)を読んだ。
1992-1995に発表された8編の短編集です。しかも法月綸太郎が出ない珍しいシリーズ。
女の上半身と男の下半身が合体した遺体が現れる”重ねて二つ”、懐中電灯が非常に重要な役割のそのまま”懐中電灯”がよかったな。
絵画が主体の珍しいカットアウト、そして最後のお話は、生首に聞いてみろ、のもとになるはずだったお話だそうです。
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