万能鑑定士Qの事件簿I,IIを読んだ。探偵の鑑定を読む前に、、、
探偵の探偵、は読んでいて、最近出た探偵の鑑定も読もうかな、、、と思ったがもう一方の鑑定を読んだことがない、ということでまずは万能鑑定士Qの事件簿I、IIを読んでみた。I,IIは続き物です。
波照間島に住んでいた美貌の女子高生(ただし成績はめっちゃ悪い) 、凛田莉子は東京に出てきてある人のおかげでメキメキと知識を身に着け鑑定士として独り立ちした。
その莉子のところに、東京23区で力士シールと呼ばれる謎のシールが大量に貼られるようになったことの鑑定が持ち込まれた。科学的な調査でも詳細がわからない。
一方そのころ、本物としか思えない偽札が世に出回り、日本はハイパーインフレに至ってしまう。行方不明となった国立印刷局の工芸官が関与しているのか、、、そして莉子はまたインフレの中、沖縄へ飛ぶ。
というもの。これ、身近な事件から話が大きく広がって、そして最後はハードな終わり方(犯人が、、、)。これは相当面白いシリーズ。探偵の鑑定読もうと思ったけど、このシリーズを先に読んでみよう。もしかしたらQの意味が出るのはこのI,IIだけなのかな?
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