小説"フィフス・ウェイブ" を読んだ。映画公開前に、、、デビルマンを思い出す。そしてメイズ・ランナーも。
長野に出張でとんでもなく長時間電車に乗っていた間に読んだ本。映画が始まる前に読もうと。
あらすじは、
”宇宙からの生命体アザーズがある日突然地球に現れ、人類への攻撃を開始した。第一の波、電磁パルス(EMP)から始まり、第二の波は今日本ではあまり見たくない津波(九州の皆さま、どうか生き抜いてください。お祈りしています)、第三の波、伝染病など・・・人類を滅亡させる第五の波とはなんなのか?ごく普通の女の子だったキャッシーが一体どうやってこの世界規模の運命に立ち向かうのか?生き別れた幼い弟とは会えるのか?”
というもの。
最初の方を読んで私が思ったのは、あ、サイコジェニーと飛鳥だ!デビルマンだ!(これはわかりずらいか、、、)ですが!人間が一番やってほしくないことを次々をやる、ということ。
でもだんだん読んでくと、印象がメイズ・ランナーを読んだ時と同じ感じ。あ、スターターズとかも。
こういうジャンルをヤング・アダルト小説とアメリカでは呼んでいるらしい。ああ、なるほど!
日本でラノベ、というとあるジャンルを思い出すのと同じく、このジャンルは同じ雰囲気がする。
あ、そういや○○が○○に魅かれるのもデビルマンか、、、
まあバルタン星人を思い出す人もいるかも、、、
映画はクロエ・モレッツがでるそうなので観ます、が、、、、これ3部作なの知らなかったよ。
終わってないという、、、(あ、結構これで終わってもいい感じでは終わってる。俺たちの闘いはこれからだ!みたいな)
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