木蓮荘奇譚 伊集院大介の不思議な旅 を読んだ。
栗本さんのミステリーですが、私復刊していた一番最初の絃の聖域と、この一番最後の木蓮荘奇譚だけ読んだという。。。間をすべてすっ飛ばし、、、なのでアトムくんって誰?からスタート。でも面白かった。
木蓮の匂う屋敷で、ピアノを子供たちに教える80歳の品のいい老婦人と伊集院さんは知り合い、屋敷でお茶をごちそうになるまでになる。
この地域では小さなかわいらしい子供たちの失踪が3件も過去に起きていた。
その親の一人から再度の捜索を頼まれる伊集院さんだが、、、
というものですが、最後らしく今まで解決してきた(いや読んでないけど)過去の事件が自身にも影響があって、悩む姿も描かれてます。
真相は、、、ああこういうのは悲しいですが個人的には好きな展開でした。
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