明日の空(貫井徳郎)を読んだ。
帰国子女の高校生、栄美は、気になる男の子と遊びに行こうとするたびに何者かが邪魔をし、すれ違う、、、そして別れ。
大学生になった彼女が知るその驚愕の真相とは、、、
というあらすじ。高校時代、六本木、そして大学時代の3部作ですが、高校と六本木が一体どうつながっているんだ?と思ったら最後に、、、「誰かのために」という純粋な思いが胸にしみる。
このトリック、ちょっと”アヒルと鴨のコインロッカー”を思い出した(似ているというわけではないです)。
でもこれは帰国子女、ということで成立しているトリックなんですよね。すごいな。
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