「森村泰昌:自画像の美術史―『私』と『わたし』が出会うとき」展(国立国際美術館)を観てきた。ビーバップハイヒールにも出演。
大阪は中之島の国立国際美術館でやっている「森村泰昌:自画像の美術史―『私』と『わたし』が出会うとき」展に行ってきました。前から森村さんの作品、有名画家の自画像を再現するものは気になってたんですよね。
なんと写真撮影OK。
ダヴィンチやゴッホが。
2部構成で、地下三階では展示、
地下二階ではかなり長めの映像作品が上映されてます。なかなか衝撃的な作品。
上映スケジュールは
(1) 10:10
(2) 11:25
(3) 12:40
(4) 13:55
(5) 15:10
(6) 16:25
(7) 17:40
(2) 11:25
(3) 12:40
(4) 13:55
(5) 15:10
(6) 16:25
(7) 17:40
ということで確認してから行った方がいいかも。私、途中から入ったので、もう一回最初から観てました。
今日、月曜は通常は美術館はお休みですが、GWということで開いてました。そのせいか、人も割と少な目で落ち着いて観られました。明日からは、、、多くなりそう。
※5/12のビーバップハイヒールに森村さんが出演されます。
知識ゼロでも楽しめる 森村流 美術鑑賞術
« 御霊神社(上桂付近)でお参り。 | トップページ | しくじり先生にでんじろう先生が登場。学校嫌いだった過去を語る。3浪して、大学院卒業後奥さんに養われる、、、 »
「文化・芸術」カテゴリの記事
- 天空のアトラス イタリア館の至宝@大阪中之島美術館を観てきた。ファルネーゼのアトラスはやはりすごい。正義の旗もよかった。しかし何と言ってもレオナルドダヴィンチのアトランティコ手稿が本当に鏡文字で感動した。(2025.12.06)
- レオ・レオーニと仲間たち@美術館「えき」KYOTOを観てきた。スイミーの作家さんだが、若いころは広告のアートディレクターしていたり、はらぺこあおむしのエリック・カールと交流があったり、絵本はネズミがたくさん出て来たり、あおくんときいろちゃんの意味など興味深い。(2025.12.16)
- 新時代のヴィーナス!アール・デコ100年展@大阪中之島美術館を観てきた。ポスターだけでなく、BMWのクラシックカーやドレス、ブシュロンのジュエリー(とんでもなく高そう…)なども展示されていて面白かった。キャディさんの作品だけは一発でわかるようになった。(2025.11.29)
- 民藝誕生100年—京都が紡いだ日常の美@京都市京セラ美術館を観てきた。実用的で意匠もいい数々の陶器や家具を見ていると落ち着く。棟方志功の作品は特に迫力があってよかった。(2025.11.25)
- 没後50年 堂本印象 自在なる創造@京都国立近代美術館を観てきた。若いころの繊細で新しさも感じさせるような人物画から、60歳を超えていきなり抽象画を描き始めるのにびっくりする。(2025.11.18)
« 御霊神社(上桂付近)でお参り。 | トップページ | しくじり先生にでんじろう先生が登場。学校嫌いだった過去を語る。3浪して、大学院卒業後奥さんに養われる、、、 »






コメント