え?6/3の探偵ナイトスクープで、”素数の謎を解明”した岡山の44歳の男性が登場するって?⇒放送見ました。ルジャンドル予想、n^2と(n+1)^2の間に素数があるという話。
(6/2予告見て)
こんな内容だそうです。
”岡山県の男性(44)から。私は世界を驚かせる大発見をした。それは歴史上、誰も解けなかった謎、数学の素数の難問を解いてしまった、という事。私は子どものころから不思議な夢をよく見てきたが、1年前に夢の中に素数の難問を解くカギが突然現れた。私は数学の素人だが、これが世に知られれば、日本人では3人しか受賞していない数学界のノーベル賞ともいえるフィールズ賞も夢ではないと思う。どうか、世に発表する機会を頂けないか、というもの。”
岡山のラマヌジャン出現か?。。。って絶対そんなのじゃないよなあ。。。
見ることにします。
(6/3 実際に見ました)
西井誠さん44歳 薬剤師の方の依頼。素数の難問を解いたという。不思議な夢を見て、難問を解くカギを見つけた。フィールズ賞も夢ではないはず(って40歳以下のはずよ。この時点でアウトだけれど、、、)。
もう顔からして怪しいおじさん、西井誠さんが登場。
n^2と(n+1)^2の間に必ず素数がある、というのは証明されていない、それを解いたと主張。
ちょっと違うけれど
というのはあるが、、、
ピラミッドの夢を見て、それが証明できたという。3週間かけた。
武庫川女子大学へやってきた。藤本憲一さんのところに。でも数学じゃない、、、夢の研究をしている先生、、、ってなんでやねん。数学の教授のところに行ってよ。
で証明を見てもらったのは、
広島国際大学の西来路文朗先生、
和歌山大学・岡山理科大学の清水健一先生、(ご両名はブルーバックスの素数が奏でる物語の著者)
そして数学教育ライターの鍵本聡さん、
ブルーバックスの副編集長の善財康裕さん、
素数Tシャツの大阪大学大学院生の関真一朗さん。
みなさんで議論が続く、、、
そして解けたとは言えないという結論。
ただ1つ気になることがある。
ピラミッドが素数が斜めに並んでいる。
ピラミッド自体が面白い発見かも?という結論。
クローバーの三角形と呼ばれ、1932年に発見されていたとか。(Klauberです。Cloverじゃない)
ちょっと面白いですね。
ラマヌジャンがナマギーリ女神に教えてもらったことも関さんが解説。
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私は、西井さんのピラミッドと、クローバーの三角形はまったく別物だと思います
ですが、ネットにもそういう感想がまだないです
番組内でもその後でも、素数の研究者の方が誰一人それを言わないのはどうしてなのでしょうか
日本はとかく、日本人が発見したという新しいものには懐疑的ですし、それに同調圧力も働いてるのでしょうか
私には、この二つはどうみても同じものとは思えません
投稿: ひよこ侍 | 2016年6月 5日 (日) 04時38分
関です。ブログのリンク先からたどってきたのですが、私について記述している文のうち、括弧書きの部分の削除を要請します(一応今のところ公にしていないので困ります)。
ひよこ侍様) もちろんロケで行われた会話のうち殆どの部分はカットされているわけですが、見た目そのものは確かに西井さんのピラミッドとクローバーの三角形は異なります。しかし、(n-1)^2+1からn^2の数を一つの段に書くという点は同じであり、例えば5, 11, 19, 29, 41, 71, …という列は片方では斜めの線になりますが、クローバーの三角形の方では縦線として現れます。つまり、ある意味においては両者は本質的に一緒だと考えて差し支えない(簡単に対応付けられる)ということで紹介しました。
投稿: 関 | 2016年6月 5日 (日) 23時58分
あらら、そうでしたか。括弧書きの部分削除しました。
でもみなさん知ってると思っていました、、、ちょっと露出が多すぎで情報流出しすぎでは、、、
ご注意された方がいいかも。
投稿: tonagai | 2016年6月 6日 (月) 06時13分
同じくルジャンドル予想解けました
投稿: | 2021年4月10日 (土) 20時03分