乱数のコクの検証として、n個の一様乱数(メルセンヌツイスタ)の平均の分布を描いてみる。
乱数にコクを出す方法について
というのを見た。ガウス乱数のよくあるアルゴリズムでは中心極限定理の応用を使い、12個一様乱数(0~1)を足して、そこから6を引くと、平均0、分散1のガウス乱数になる、というのがある。5個ならガウス乱数、とまではいかないけれどまあコク?があってもいいのかな?とは思った。
(12個というのも分散が1になって簡単になる、というのもあるし)。
ではまずどうやって一様乱数を出すかだが、これはやはりメルセンヌツイスタを使いましょう。
これを参照。
これを使ってn=1,2,3,…と平均する数を増やしていったときの分布のグラフがこちら。
« 11/5のせやねん メチャ売れのコーナーではトヨタのプリウスの特集をやっていた。 | トップページ | iPhoneのSiriにペンパイナッポーアッポーペンと聞くと、とんでもない数の回答が用意されてる! »
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 高周波・RFニュース 2026年6月17日 Ericsson Mobility Report June 2026発行・5G契約数は31億件、3GPPが最初の6G-RAN研究承認、Nordicが忘れ物タグのプロトタイプを発表、アンリツがソフトウェア無線ソリューション発表など(2026.06.17)
- 高周波・RFニュース 2026年6月16日 Microwave JournalにアンリツのTensor VNA解説記事、6G Worldで6GのRF設計の重要さ解説記事、3GPPのシンガポール総会の様子、GSAがプライベートモバイルネットワーク調査など(2026.06.16)
- RF Weekly Digest (Codexで作ったOllama経由のgemma4-26B-A4B QAT、DuckDuckGo Searchを使った高周波・RF情報の週刊まとめアプリ)2026/6/7-6/14(2026.06.14)
- 高周波・RFニュース 2026年6月12日 アンリツがAI対応のTensor VNA発表、Qualcommが5G NR NTN解説、iFixitがTrump phoneを分解・やっぱりHTC U24 Proとほぼ同じ、6G Worldの3GPPミーティング解説記事など(2026.06.12)
- 高周波・RFニュース 2026年6月11日 QorvoがXバンドレーダ用フロントエンドモジュール発表、3GPPがRel.21のタイムライン発表、NI(Emerson)が雑音指数測定のウェビナー開催、MIPI A-PHYのSerDesが4社で相互運用性確認、Menlo Microが高信頼性ミリ波スイッチ発表など(2026.06.11)
« 11/5のせやねん メチャ売れのコーナーではトヨタのプリウスの特集をやっていた。 | トップページ | iPhoneのSiriにペンパイナッポーアッポーペンと聞くと、とんでもない数の回答が用意されてる! »



コメント