「解決まではあと6人 5W1H殺人事件」(岡嶋二人)を読んだ。
次々と別の興信所を訪れては不思議な調査を依頼する謎の女、平林貴子。
それぞれWHO?WHERE?WHY?HOW?WHEN?WHAT?という依頼の報告がつながって隠された事件の全容が明らかに。。。
すごく練ったお話で面白かったんですが、岡嶋さんのはいつも当時の最新技術を書かれるので、今となってはもう無いものがいっぱい出てきて、それも面白かった。
特に、ネタバレかもですが、昔のパソコンはテープレコーダーにプログラムを保存して、
それ聞いたらピー、ガガガガガとか聞こえるとか、、、ASCIIコードが書いてあるミステリ小説を初めてみた!あとフィルムカメラとか、ブルーバードとかノーパン喫茶とか!
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