「ビブリア古書堂の事件手帖7 栞子さんと果てない舞台」を読んだ。この7巻で完結。でも、、、
ビブリア古書堂の事件手帖も7巻目で完結。今回のテーマはシェイクスピア。
ファースト・フォリオとか、ロミオとジュリエットの当時の綴りとか、ノンブルとかの話は全く知らなかった。勉強にもなります。
そして非常に憎たらしい悪役が登場します。
さらに篠川さんの血縁関係がはっきり示される。
3冊の色違いのファクシミリ版に、果たして本当のファースト・フォリオが含まれているのか、そしてそれを中身を見ないで当てることができるのか?や演劇を写した一枚の写真の何が問題?というミステリ要素も。
本当のファースト・フォリオがあるか?という真相、大昔にある子供向けドラマでイメージが近い(パクりではありません)やつがあったのを思い出した。それは切手でしたよ。
というか去年、新たに見つかったというニュースがあったんですね。
そこを膨らまされたのかな。
で最後は、、、みんなの想像通りのハッピーエンドに。
これで終わりと思いきや、、、あとがきに書かれているようにスピンオフや前日譚、後日譚を書かれるようです。というか帯にすでに宣伝が。。。
実写とアニメの映画化も決定されているそうです、とこれも帯に。
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