「勇者たちへの伝言 いつの日にか来た道」を読んだ。これはよかった。
朝日放送のビーバップハイヒールで筒井先生がこの本を激賞してた(ビーバップハイヒールの放送作家だった増山さんが書いた)ので、前々から読みたかったのをようやく読んだ。
これはよかったです。
あらすじは、50歳になる放送作家の工藤は、子供のころに今は亡き父とともに西宮球場で観た試合を思い出しつつ、阪急西宮ガーデンズへ足を踏み入れる。そこで彼の意識は過去へ飛び、父親の秘密を知る。そして父親の恋人が朝鮮人で、北朝鮮に渡り大変な苦労をしたことも、、、阪急ブレーブスの実際の関係者のインタビューも交えながら一瞬交わった2人の人生を描くしみじみといい作品です。
ということで!
私も阪急西宮ガーデンズへ行って、西宮球場の名残を観てきました!
詳細は明日。
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