「リバース」(湊かなえ)を読んだ。最後の一行がすでに決められたうえで書かれたお話。確かに最後の一行でひっくり返る。。。
ドラマも今放送されている(見てない、、、)リバース。最後の一行が既定されたうえで書かれた小説、ということで一体どうやってひっくり返るんだろうと読んでみた。
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あらすじは、
”平凡なサラリーマン、深瀬は近所の本格的なコーヒーハウスに通い、自らもコーヒーを入れることが趣味。コーヒーが縁で美穂子とも付き合うようになるが、その美穂子のものに「深瀬和久は人殺しだ」と書かれた告発文が届く。
深瀬、また大学時代の同級生たちは大学時代にある事件に関わっていたのだ。
そして同級生たちにも同様な告発文が届けられる。
いったい彼らは何をしたのか?そして本当の真相とは、、、”
というもの。
最後の方までは、まあ、たまにあるような話だな、、、これがどうやって最後の一行で真相に?と思ったが本当にひっくり返った。
ああ、確かにそういうことはよく読むとヒントがちりばめられていた。最初の方から読むとわかる。そこに気づく人はほとんどいないと思いますが、、、
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この真相はドラマにすると、終わってからも引っ張るかな、、、これはすっと終わらした方がいいと思うな。後のことは視聴者に考えてもらったほうがいいと思います。
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