誰も僕を裁けない(早坂吝)を読んだ。社会派エロミス?、、、だけどちょっと感動的だったりする。
○○○○○○○○殺人事件を読んで、あまりの落ちに愕然としたわけですが、、、懲りずに3作目(援交探偵 上木らいちシリーズ、、、どんな探偵や)を読んでみた。これも同じく、表紙のイラストが思いっきりミスリーディングさせるようにできています。カバーで隠したほうがいいかも。
あらすじは
”上木らいちに大企業の社長からメイドとして雇いたいという手紙が届く。東京にあるいかにも〇りそうな館には社長夫妻と子供らがいたが、そこで連続殺人が起きる。
一方、埼玉県の高校生、戸田は資産家の令嬢、埼(みさき)と出会い、互いに惹かれていく。埼の家で○○をしていた戸田は条例違反で捕まる、、、一体殺人事件の真相とは?そして法とは?正義とは?(ってこんな話になるのがすごい)”
これ、アメリカで実際にこんなところがあるというのは聞いたことある。
〇る館がこんなトリック?に使われるとは、、、
そしてエピローグが無駄にちょっと感動的。
早坂さんやっぱり面白いな。
誰も僕を裁けない、というセリフが、最初はおお?深刻な?と思って中盤でえーー、やっぱりバカミスなの、、、、と思って最終的に、ああ、そういうことなのか、と納得するという。
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