エラーバーをトレースする(なぞる)という意味が全くわからない、、、Excelにだって普通にグラフにエラーバー(X方向、Y方向、正だけ負だけor両方)は表示できるし、、、
先ほど見たTweetで”エラーバーをトレース”というのがあった。
こちらに詳細な記事が出てた。
”論文不正の告発を受けた東京大学(3) 告発通りに図版の誤りはあったが……”
https://news.yahoo.co.jp/byline/takumamasako/20170814-00074077/
この中の、”エラーバーをトレースする(なぞる)”
の意味が全くわからない。
Excelだって普通にエラーバー描けるし、、、
X方向、Y方向、正だけ負だけor両方も全部OK。
確かに設定はわかりにくいところにあるけど、、、
グラフ要素を追加→誤差範囲にある。
どういう意味かどなたか解説を、、、(まさかグラフに手でエラーバーをソフトを使って描いている、、、そんなわけはないか、、、)
« 京都の高松神明社⇒中山神社⇒元祇園椰神社を歩いてお参り。 | トップページ | 松屋で粗挽き肉と茄子の麻婆カレー定食を食べた。麻婆のようでもあり、カレーのようでもあり。でもなかなかおいしい。 »
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 高周波・RFニュース 2026年7月16日 Microwave JournalでCadenceのRF設計向けAI紹介、Samtecが30°傾いた1.85mmコネクタ発表、Mini-CircuitsのMMICアッテネータ紹介、SEMCOがAI向けMLCC発表など(2026.07.16)
- 高周波・RFニュース 2026年7月15日 IEEE Microwave Magazineで自分のコードを高周波シミュレータに組み込む等、DeepSigがAIベースのRF検出OminiSIG 4.0発表、BroadcomのWi-Fi 8 SoC解説、GSMAがモバイルネットゼロレポート発行など(2026.07.15)
- 高周波・RFニュース 2026年7月14日 KeysightとRCRTechが6Gウェビナー開催、Copper Mountain Technologiesの新低価格4ポートVNA、フジクラの5G Sub6GHz向け漏洩同軸ケーブル、TDKのパワー半導体向けMLCCアプリケーションガイドなど(2026.07.14)
コメント
トラックバック
この記事へのトラックバック一覧です: エラーバーをトレースする(なぞる)という意味が全くわからない、、、Excelにだって普通にグラフにエラーバー(X方向、Y方向、正だけ負だけor両方)は表示できるし、、、:
« 京都の高松神明社⇒中山神社⇒元祇園椰神社を歩いてお参り。 | トップページ | 松屋で粗挽き肉と茄子の麻婆カレー定食を食べた。麻婆のようでもあり、カレーのようでもあり。でもなかなかおいしい。 »




はじめまして。
今回の捏造問題には大変怒りを持っている生物系研究者ですが、疑問に思われているエラーバーのトレースについて、理由が分かってしまうぐらいの年寄りなので、解説?させていただきます。
昔のエクセルは、エラーバーを上下につけると印刷の際にがたがたに曲がるという現象がありまして、特に、powerpointやCanvasなどの(論文投稿用またはポスター発表用)画像ソフトにコピペするとそれが大変顕著になり、移したソフト内でまっすぐに直そうとするとエラーバーの長さが変わったり、折れ線グラフのマーカーの縦横比がおかしくなったりという大変悲しい状況でした(特にMac)。
したがって、昔は論文投稿用のグラフを作る際に、エラーバーをまっすぐにしたりマーカーの形を整えたり、ついでに言えば棒グラフの棒を長方形にするために、苦肉の策としてトレース的な手法が使われていたわけです。
投稿: K.K | 2017年8月18日 (金) 11時31分