アイネクライネナハトムジーク(伊坂幸太郎さん)を読んだ。斉藤さんは斉藤和義さんだったのか!
アイネクライネナハトムジークが文庫化されていたので読んでみた。
あらすじは、”妻に出ていかれたサラリーマン、知り合いの弟と電話で話すだけで恋する美容師、元いじめっ子とクライアントと広告代理店の担当として再開した化粧品会社の広報、そして世界チャンピオンに挑戦する日本人ヘビー級ボクサー。何気ない日常の中でも奇跡が起きる。”というもの。
連作短編集ですが、すべてが最後のお話につながっていくという伊坂幸太郎らしい伏線の貼り方が見事な作品です。
しかも要所要所で出てくる斉藤さんの歌が、本当に斉藤和義さんだったとは!
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