Apple Watch Series3(LTE対応)がiFixitで早くも分解。LTE部分はSiPの後ろに並べただけ、、、ちょっとカッコ悪い。
iPhone8, iPhone8plusに続いてiFixitはApple Watch3も分解。
異形SiP(分割シールド付き)は今までと同様で、LTE部分だけその後ろにシールド付きRFモジュールをつけている。
うーん、ちょっとカッコ悪い。裏面もたぶんモールドしようとして失敗したんだろうなあ。
« 35段14次のルンゲクッタ法をPARI/GPに実装、ローレンツ方程式を計算し、通常の4次、そして8次、オイラー法と比較してみる。(再掲) | トップページ | Apple TV 4KもiFixitが分解。でかいファンが付いた!A10Xがめっちゃ発熱するのか、、、 »
「パソコン・インターネット」カテゴリの記事
- Qwen3.6-35B-A3Bが発表され、Ollamaでも使える。そこで電子レンジの動作原理(2.45GHzは水分子の共振周波数でない)と隕石が大気圏突入で燃える原理(摩擦熱ではない)を聞くと、誘電緩和と断熱圧縮について正しく答えられた。今までのローカルLLMで一番賢い回答と思う。(2026.04.17)
- ExcelのOfficeスクリプト(TypeScript)で数値計算ライブラリmath.jsを使う(1) Officeスクリプトは外部API呼び出せるし、math.jsは RESTful APIで呼び出せることがわかった。まずは選択したセルのデータを読み、行列演算。LU分解で一次方程式を解き、逆行列と行列式を求める。(2026.04.17)
- RF Weekly Digest (Gemini 3.1 Pro・Google AI Studio BuildによるAIで高周波・RF情報の週刊まとめアプリ)2026/4/5-4/12(2026.04.12)
- GLM-5.1(Ollamaから利用)でPythonのscikit-rfを使ってTouchstoneフォーマットのSパラメータファイルを読んでdB, 位相, スミスチャート, TDRを表示するGUIアプリを作ってもらった。5分など長く考えた後、Gemma 4:31bよりさらに出来が良く、思った通りのものができた。(2026.04.09)
「携帯・デジカメ」カテゴリの記事
- 梅田地下ダンジョンをルートヒストリーアプリを使って歩く軌跡を描く その2 大阪駅→ホワイティうめだ→阪急三番街→ディアモール大阪→ドーチカ→北新地駅まで。(2025.12.30)
- 高周波・RFニュース 特別編2 iFixitが今度はiPhone 17 Proを分解。CTスキャンをLumafieldが撮っているのでトップにある5Gミリ波AiP(Antenna in Package)の部分を細かく動画で見る。アンテナは4つでトップのメタルがやたら厚いというか飛び出している。マッシュルームアンテナ?(2025.09.24)
- 高周波・RFニュース 特別編 iFixitがiPhone Airを分解、MLB(Main Logic Board)めちゃくちゃ小さい。REWAやPBKreviewsがiPhone 17 Proを分解、これもMLB小さい。5Gミリ波AiPは一番上に一個、iPhone17はMLB形状も含めてiPhone16とほとんど同じ(2025.09.21)
- iPhoneがマイナンバーカードになるということで試す。設定しようとして顔を撮影されるが、眉毛をあげろ、というのが全然うまくいかなかったり。まあ何とかなったけれど…(2025.06.27)
- Apple Intelligenceが使えるようになったのでビジュアルインテリジェンスを試す。カメラコントロール長押しで起動、質問はChatGPTが、検索はGoogle画像検索で調べる。3日前リニューアルしたばかりの尼崎の中央公園は質問は名古屋市栄の噴水と出た。検索は合ってた。(2025.04.01)
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- Qwen3.6-35B-A3Bが発表され、Ollamaでも使える。そこで電子レンジの動作原理(2.45GHzは水分子の共振周波数でない)と隕石が大気圏突入で燃える原理(摩擦熱ではない)を聞くと、誘電緩和と断熱圧縮について正しく答えられた。今までのローカルLLMで一番賢い回答と思う。(2026.04.17)
- 高周波・RFニュース 2026年4月17日 atisの3GPP Rel.20ウェビナー動画公開、MWCバルセロナ2026でのGSMA Device Enablement Summit資料公開、ハリファ大学が無線周波数AI言語モデルRF-GPT発表、レドームの解説など(2026.04.17)
- ExcelのOfficeスクリプト(TypeScript)で数値計算ライブラリmath.jsを使う(1) Officeスクリプトは外部API呼び出せるし、math.jsは RESTful APIで呼び出せることがわかった。まずは選択したセルのデータを読み、行列演算。LU分解で一次方程式を解き、逆行列と行列式を求める。(2026.04.17)
- 高周波・RFニュース 2026年4月16日 AmazonがGlobalstarを買収、GSMAが日本のデジタル化をレポート、Mini-Circuitsがケーブルアセンブリを動画で解説、Kymetaが米国海軍研究局と衛星通信で契約、PerasoがドローンIFF向け60GHzモジュール出荷、SEMCOが1500V耐圧MLCC発表(2026.04.16)
- 高周波・RFニュース 2026年4月15日 Microwave Journalはアンプと発振器特集、Signal Integrity Journalは100GHz越えのインターコネクトのAIを使うHFSSモデル化、ローデ・シュワルツが潜水艦通信をUDT2026で発表、Xiaomi Poco X8 Pro分解動画、atisの5Gポリシーレポート(2026.04.15)
« 35段14次のルンゲクッタ法をPARI/GPに実装、ローレンツ方程式を計算し、通常の4次、そして8次、オイラー法と比較してみる。(再掲) | トップページ | Apple TV 4KもiFixitが分解。でかいファンが付いた!A10Xがめっちゃ発熱するのか、、、 »



コメント