仮面ライダービルド、第三話の黒板の数式はLeggett-Garg Inequalityに関わるもの?
http://www.cc.kyoto-su.ac.jp/project/MISC/slide/seminar-s/2011/110604Tsutsui01.pdf
仮面ライダービルド第三話の話数を表す数式 (2^n + 1)/n^2 が整数であるときのnを求めよ、は
IMO(国際数学オリンピック)1990の第三問に出てた。 https://t.co/u6U2d2yQqq— tomo (@tonagai) 2017年9月17日
追記:合ってたみたいです。
黒板の式は、指摘の通りでLeggett-Garg不等式です。巨視的な量子重ね合わせ状態(シュレディンガーの猫状態)があったときに、それが本当に巨視的な量子重ね合わせ状態なのかを検証するための式として提案されたものです。式の構造そのものはベルの不等式と同じです #仮面ライダービルド
— シータ (@Perfect_Insider) 2017年9月17日
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