NISTがSI単位を再定義。質量がプランク定数に、温度がボルツマン定数に、電流が電気素量に、molがアボガドロ数に。
もともとSI基本単位は、
m - Meter - Length (長さはm)
s - Second - Time (時間はs)
mol - Mole - Amount of Substance (物質量はmol)
A - Ampere - Electric Current (電流はA)
K - Kelvin - Temperature (温度はK)
cd - Candela - Luminous Intensity (光度はcd)
kg - Kilogram - Mass (重量はkg)
の7つだった。しかしNISTのプレスリリースによると、そのうち4つを変える。
質量がブランク定数hに、温度がボルツマン定数kに、物質量がアボガドロ数NAに、そして電流が電気素量eになる。
質量はこれまではキログラム原器を使っていた。
https://www.nmij.jp/library/units/mass/
それがプランク定数になる。
詳しくは産総研でプレスリリースしていたこれ参照:
質量の単位「キログラム」の新たな基準となるプランク定数の決定に貢献
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