虹の歯ブラシ 上木らいち発散 を読んだ。なんだこの上木らいちの正体は(笑)
○○○○○○○○殺人事件で衝撃的な結末(というか落ち、、、)を描いた早坂吝さんの第二作の文庫化。同じく援交探偵(このパワーワードすごいなあ、、、)上木らいちが登場。
お仕事に使っている高級マンションでの7日間を色が違う歯ブラシになぞらえた短編集ですが、、、いや結構本格的なやつもあるんですよね。
紫は良かったが、、、青は、、、○○○○○○○○殺人事件を彷彿とさせる落ちだ!
そして謎の橙があってから最後の赤。
これはかなりの問題作(?)
てかどうすりゃいいのかという!最後のらいちのセリフがみんなの頭に浮かんだことだろう。
確かに上木らいちは発散した!
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