福岡道雄 つくらない彫刻家@国立国際美術館を観てきた。何もすることがない、などの繰り返しにどよーんとした気分になる。。。
つくらない彫刻家というフレーズが気になって行ってきた。ただ、展示は作っていた時代のものがほとんどです。
これとか面白い。(一部、写真撮影可のエリアがあります)
あと「草むしりは病気でしょうか」が良かった。
でも、、、「何もすることがない」「何をしても仕様がない」「僕達は本当に怯えなくてもいいのでしょうか」「死ぬ 死ね 死ぬるか」とかネガティブフレーズを細かい文字でびっしり書いた作品群にはなんかどよーんとした。
そして乾涸びたきんたま、という作品を最後につくらなくなる。
ただ最後のつぶ、がなんか逆に作っている感が出ててそれが面白かった。
B2Fでは態度が形になるとき ―安齊重男による日本の70年代美術―もやっていて、これも興味深いです。
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投稿: WallyJewGreece | 2017年12月18日 (月) 23時20分