「京都のアルゴリズム」(岩間一雄さん)を読んだ。京都のトピックに結び付けた面白いアルゴリズム解説本。
どの章も京都のお話からスタートする面白いアルゴリズム本です。
内容もバラエティに富んでいて、例えば
・スケジューリング問題
・動的計画法
・ロッカーゲーム
・入札アルゴリズム
・ページランク
・ビットコイン
・P対NP問題
などなど、をほとんど数式を使わずに解説されています。逆に数式がないので考え込んでしまうのも多かったり。私の知らない話も多かったので参考になりました。
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「書籍・雑誌」カテゴリの記事
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