ずっとあなたが好きでした(歌野晶午さん)を読んだ。恋愛ものの短編集?いや密室殺人ゲームの歌野さんがただの恋愛ものを書かれるはずがなかった。。。
歌野さんが恋愛もの?ということで驚いて早速読んだ。
確かにミステリ要素は多めだけれど恋愛ものだ、、、
「バイト先の女子高生との淡い恋、転校してきた美少女へのときめき、年上劇団員との溺れるような日々、集団自殺の一歩手前で抱いた恋心、、、」
・・・とおもったのは11作目の「女!」の最後の最後まで。
そこで話が一転!え?そうだったの?と最初から読み返す。
で、真相がそのあとの「錦の袋はタイムカプセル」で明らかに。
これはびっくり。ネタバレにならないようにここまでで、、、
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