「悪いものが来ませんように」(芦沢央さん)を読んだ。後半の真相を見てえ!っと前半を読み直す。。。確かに引っかかっていたところの意味が分かる。。。
前半を読んだ時、なんか表現がおかしいなあ、でもまあそういう書き方をすることもあるか、とスルーしてました。しかし、後半で真相を読んでもう一回読み直すと確かにそうとしか取れない表現になってた!これはなかなかすごいです。
あらすじは、「助産院に勤める紗英は、不妊と夫の浮気に悩んでいた。彼女の唯一のよりどころは子供のころから最も近しい存在の奈津子だった。育児中の奈津子にも悩みがあり、母や夫、社会となじめず紗英を支えにしていた。そんな2人の関係が恐ろしい事件を生む。」
というもの。もうこのあらすじだけでおかしなことが書かれているが、これに初読では気づけない。。。
オムツくらいからあれ?と思い出してファミレスからあれあれ?と思って夫の両親への挨拶であれあれあれ?と思ったけれど真相は見抜けなかった。。。
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