探偵が早すぎる(上下巻 井上真偽さん)を読んだ。めっちゃ面白い!
その可能性はすでに考えた、シリーズを読んで大注目している作家さん、井上真偽さんの別作品を読んでみた。
あらすじは「父の死により莫大(数兆円!)を相続した女子高生の一華。その遺産を狙い、一族は事故に見せかけ殺そうとあの手この手を使ってくる。
しかし、使用人の橋田は、ある人物を雇って対抗した。
それは、事件が起きる前にトリックを看破して犯人を特定する探偵!
そして父の四十九日に、一族は最後のチャンスとして恐ろしい罠を数々仕掛ける。一華は無事に乗り越えられるのか?」
というもの。
金田一耕助が、殺されるまで待っている探偵として有名?なのの全く逆パターン!
起きる前に何とかする探偵!
犯人の準備から読ませるもので、それも面白い。
しかし最後の最後に絶対絶命のピンチが、、、一華は助かるのか、探偵は何とかできるのか、そして橋田の本当の正体とは、、、
スカっとした展開でめっちゃ面白いです。お勧め。
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