「あぶない叔父さん」(麻耶雄嵩さん)を読んだ。なんだこの真相は、、、驚愕。
表紙の金田一耕助のような風貌から、叔父さんが名探偵で謎を解明していくミステリ?と思ったら、麻耶雄嵩さんがそんなものを書くはずがなかった。
この前読んだ化石少女も”こんな真相ありなのか、、、”と思ったが、これはそれ以上。
あらすじは「語り部は高校生の優斗。鬱々とした霧に覆われた田舎町の寺の次男坊。そしてその寺の離れで何でも屋を営む叔父さん。彼らの周りで奇妙な殺人事件が次々起きる。真相は、、、」
というもの。ですが、、、これも「叔父さん、これはダメだろ!」と言う真相。1話、2話でおいおい、と思って3話で、あれ?もしかしたら?と思ったけど4話、5話で、、、あれあれ、、、というもの。これはもうネタバレになるのでなんにも言えない、、、
でもちゃんと論理的なミステリでもある、というのが麻耶雄嵩さんのすごいところ。
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投稿: RobertTon | 2018年3月17日 (土) 12時31分