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→シータさんの解説では計算複雑性理論のPCP定理と3-SATの近似不可能性ということでした!
https://clova.line.me/clova-friends/
先日、初めて知った話ですが、
これは知らなかった。好きな正の整数を思い浮かべて、その各桁を2乗したものを足していくと、、、1になるか、 4,16,37,58,89,145,42,20のサイクルに落ちる。 https://t.co/3qfsBiJcNa
— tomo (@tonagai) 2018年4月24日
これはちょっと面白い。 4,16,37,58,89,145,42,20のサイクルに落ちるのは初めて知った。
そこで、カシオの高精度計算サイトkeisan.casio.jpに自作式として作ってみた。 こちら。
先日、∫ dx / log|log(x)| (x=0 to 1)を二重指数関数型積分公式(DE公式)で計算してみた。
この積分∫ dx / log|log(x)| (x=0 to 1)をPARI/GPのDE積分公式でx=1/eの周りで分けて1000桁で計算してみました。
-0.1544796413200427446901885347…
となりました。 https://t.co/bl47u14SvK— tomo (@tonagai) 2018年4月24日
今回はそのDE公式を別の数値積分と比較して、端点が特異でも精度が高いことを見てみる。
どんな公式かはこちらを参照。
http://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~ooura/papers/mori_ohp.pdf
3.1415926535897932384626433832795028841971693993752
3.1293405111190220971077065222945990078536326922075
3.1318425436702189700732133188652432414311027484622

これはすごいぞ。知ってるものが出てくるたびに「おおっ!」と叫んでしまう、、、
かつみ・さゆりのかつみさんが、なぜか”今日も一日がんばるぞい”Tシャツを着ていて度肝を抜かれましたが、、、
ワイブル分布というのがある。
f(t)=(m/η)*(t/η)^m *exp[-(t/η)^m]
プロイセンの騎馬連隊で馬に蹴られて死んだ兵士についてボルトキーヴィッチさんが著書「Gesetz der kleinen Zahlen」の中でポアソン分布によく合う、ということを導いた、というのをよく聞く。
でも原典みたことないな、と思って調べた。
こちらです。
https://archive.org/stream/dasgesetzderklei00bortrich#page/n65/mode/2up
自分でもやってみよう。平均0.61のポアソン分布 P(k)=exp(-λ)*λ^k / k!に当てはまるということで見てみると、、、
ほんとだ!めっちゃあってる!
M5=2^5-1=31で素数で、さらにその31はM8=2^31-1=2147483647となってこれも素数。
前作が衝撃的に面白かったので、楽しみにして行った。
だいぶ前に書いたものの再掲:
昔、”無限・カオス・ゆらぎ”という本を読んで非常に面白かったのを覚えている。
で。ネザをずっと新田真剣佑くんだと思っていた、、、違う!(パシフィックリムに出演)。クリス・ウーさんという俳優でした。
仮面ライダービルドの数式解説シリーズを毎週やっていますが、そこでもらうコメントで、
先日、ロジスティック写像のa=4の厳密解と精度保証付き桁数の多い計算を比較することをやって、結構盛り上がった。
カオスを生じるロジスティック写像を厳密解と精度保証付き桁数の多い計算(カシオの高精度計算サイトkeisan.casio.jp)で桁数102桁まで変えて比較してみる。
昨日、たまたまこの話が話題になったので再掲します。
丸で 三角で 四角なもの
何でしょう?

で、これを関数で表すこともできる。てことはGoogle検索の3次元グラフ描画でもできる。 これを検索してみよう。
z=abs(-y/sqrt(1-x*x)),x is from -1 to 1, y is from -1 to 1,z is from 0 to 1
丸で、
三角で、
四角。
その実体は、、、これ↓
---- Google検索で3次元グラフシリーズはこちら
①おっぱい方程式
https://sci.tea-nifty.com/blog/2012/03/google3-5541.html
②お化け煙突
今日、ローレンツ方程式の数値計算精度についての話を見ていた。
を考える。a=4のときは厳密解がある。
今日の仮面ライダービルドの話数を表す数式(29話)はアッカーマン関数でした。
#仮面ライダービルド 第29話の話数を表す数式はアッカーマン関数A(3,2)=A(2,A(3,1))=29。A(m,n)はmが4より大きくなると巨大数に。
アッカーマン関数Ack(m,n)を計算します。mが大きくなるとものすごい巨大数になることが知られています。 | |||
| |||
今回から新章突入、ということでオープニングの映像も変わった。
ナビエ・ストークス方程式 留数定理の線積分 非相対論的量子場(ボソン)のハミルトニアン 調和振動子のハミルトニアン ボルツマン公式 ハイゼンベルクの運動方程式 ガウスの定理 アインシュタイン方程式 オイラーの公式 シュワルツの不等式(積分形) ローレンツ変換 ガウス積分 ※追記4/2 まだまだ流れてた。 フーリエ積分 ストークスの公式 相関係数の積分がちらっと見えた。グリーン・久保公式?
#仮面ライダービルド アッカーマン関数の計算をカシオの高精度計算サイトkeisan.casio.jpの自作式として作ってみた。
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