ポアソン分布の例で馬に蹴られて死んだ兵士の例がよく出るが、原典見て実際に計算してみた。
プロイセンの騎馬連隊で馬に蹴られて死んだ兵士についてボルトキーヴィッチさんが著書「Gesetz der kleinen Zahlen」の中でポアソン分布によく合う、ということを導いた、というのをよく聞く。
でも原典みたことないな、と思って調べた。
こちらです。
https://archive.org/stream/dasgesetzderklei00bortrich#page/n65/mode/2up
自分でもやってみよう。平均0.61のポアソン分布 P(k)=exp(-λ)*λ^k / k!に当てはまるということで見てみると、、、
ほんとだ!めっちゃあってる!
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